「チェンソーマン レゼ篇」を見てきました
「チェンソーマン レゼ篇」を見てきました。つらつらと感想を書きます。ネタバレ全開です。見た直後の記憶をもとに書いているので、少し順番が違ったりすると思います。ご了承ください。
経緯
周りの人たちがチェンソーマンを見に行って、何度も見に行くほど熱中しているのを見て気になったので行きました。
前提
- チェンソーマンは原作未読
- 家族以外と映画を見に行ったことがない
ということで、原作は読んだことも無ければキャラクターの顔も知らず、知っていたのはデンジが主人公であること、レゼというキャラクターがいることだけでした。顔も知らなかったので、さすがに事前にこれを見ました。
いわゆる登場人物紹介ですね。ここから得られた情報は結構あり、見といてよかったな~というシーンが何回かありました(後述します)。
始まる数分前の幕間の時間に、さすがに1話を読んでおくか、それとも完全に未読の状態で臨むのかというのを同行していた子と話し合い、読むことにしました。読んでおいてよかったな~というシーンが何回かありました(後述します)。
まあ理解度が高い方が楽しめるのでそりゃそうですねという感じではありますが、映画内の描写から背景を考えるのもそれはそれで楽しいと思います。
以降の解釈の中にもおそらく間違っているものがあると思いますが、映画初見勢の感想なのでそこのところよろしくお願いします。
上映前(幕間~暗転)
映画エアプなので新鮮で面白かったです。幕間で流れている映像の時点で音質の良さに感動していました。出てくる映画の紹介を見て全然知っている作品がないな~と思っていましたが、少し考えてみれば確かにここに来てまで有名な映画の宣伝をする必要がないのかなと気づきました。
暗転後にも他映画の紹介が入ることはなんとなく覚えていました。ちなみに、暗転前には今上映されている映画が、暗転後にはこれから先上映されている映画が紹介されているっぽいですね。
時系列順に振り返り
一旦書きながら全体の流れを思い出したいので、時系列順にまとめてみます。細かい感想はこの後にあるので読み飛ばしてOKです(?)
冒頭~レゼに出会うまで
夢のシーンから始まります。意味深な感じがしましたがよくわかりませんでした。目覚めた後もわちゃわちゃしていましたが、これもよくわかりませんでした。なんとなく各キャラの特徴はつかめました。(とはいえパワーはこれ以降ほぼ出てこないわけですが...)
パワーが血を飲み過ぎたとかで、しばらくデンジのバディが変わることになります。パワーが魔人であることはキャラクター紹介からわかっていたので、魔人が血を飲むと強くなることがわかります。
代わりのバディとしてサメの魔人ビームが出てきます。デンジのことを「チェンソー様」と慕っています。デンジの能力はどれくらい知られてるものなんだろう...と思っていました。(のちに回収)
マキマさんとデートし、映画を見に行くことになります。映画の中で映画を見せられるのは面白いなと思いました。いくつかの映画を見たが周りの人のようには反応できず、マキマさんも同様に反応が無かったが、最後の映画では感動し、同様にマキマさんも涙を流していたけど観客は2人しかいなかった...みたいな感じでした。(この最後の映画のシーンも一応伏線だと思います、最後の方で回収されます)
自分に心があるのかという悩みがあったが、マキマさんに対してドキドキしていたので心はあるだろうということになりました。
場面は変わって昼の街中になります。悪魔被害の子供への募金活動みたいなのがあって、心があるから募金もできるぜ!というノリで募金をし、白い花を貰います。綺麗~と言いながら目の前で食べてしまい、募金の人たちがびっくりしました。(デンジは普通の人間ではないので、こんな感じの行動をするのは唐突なことではなさそう)
なんやかんやで街中を歩き回っていたら急に雨が降ってきて、電話ボックスで雨宿りしていたらそこに同じく雨宿りのために入ってきたレゼに出会います。
他の人の話
レゼ篇に入る前に、並行して違う話が2つあったのでそれを先に振り返ります。「謎の男と台風の悪魔」「アキと天使の悪魔」の話ですね。
謎の男はマジで何者なのかよくわかりませんが敵サイドらしく、不穏なことを言っています。血も涙もないデビルハンターの血と涙は妻と娘なのでそっちを襲って脅したみたいなことを言っています。クズですね。チェンソーの心臓を狙っているらしいです。この戦いが終わったらお前と契約するんだ...!長い付き合いになるんだ...!という盛大なフラグを立てていました。
次にアキと天使の悪魔の話です。アキと天使の悪魔はかなり相性が悪そうです。天使の悪魔の出自が語られたり、アキが銃の悪魔討伐作戦に参加したいという話が語られます。アキと天使の悪魔が市街地に出た悪魔を処理した際、倒した悪魔の中から死にかけのデビルハンターが出てきて、とどめを刺して欲しそうなので、天使の悪魔の力で楽に死なせてもらおうとしますが拒否されます。人間は苦しむべきだと思っているらしい。アキがとどめを刺します。フリでも仲良くしたくないと言っています。
レゼの話に戻ります。
レゼ篇
レゼはデンジの顔を見て笑いながら泣き出します。デンジの顔が死んだ犬に似ているらしいです。デンジはそれに対して急に呻きだし、何かと思ったら先ほどもらった白い花を吐き出しました(なんできれいに残ってるんだ...)、それをレゼに渡します(汚くない?)。
お礼がしたい、そこのカフェにいるから来てね~というのを言い残してレゼが去ります。デンジはカフェに直行して、レゼよりも早く着きます。そこでお礼にコーヒーをもらいます。コーヒーなんてドブの味がするとデンジが言っていました。同感です
デンジはその後も何日も連続でレゼが働いているカフェに通いました。レゼは明らかに距離が近く、デンジはこいつ絶対俺のこと好きだ!となります。まあそりゃそうなる。
デンジが学校に通っていないという話をして、レゼと一緒だったら学校に行きたかったと言ったので、夜の学校に二人で行くことになります。
適当な教室で1+1=2とかやっていました。楽しそうでいいね。暑くなってきたので冷まそうという流れでプールに行くことになります。
レゼがめっちゃ脱ぎます。デンジもめっちゃ脱ぎ、マキマのことを考えて迷うものの、結局プールで2人で遊びます。泳ぎ方を教えてもらいます。そんなこんなしているうちに雨が降ってきました。教室に戻ります。
都会のネズミと田舎のネズミの話をします。天使の悪魔とアキも同様の話をしており、デンジ(たぶんアキも)は都会のネズミ派、天使の悪魔とレゼは田舎のネズミ派らしいです。
レゼがお手洗いに行く帰りで謎の男に襲われそうになり、必死で逃げます。そんな中デンジは身の回りの女性を比較していました。さすがにしばらく戻ってこなかったら探しに行くやろ...
屋上に行って追い詰められますが、レゼが反撃して絞め殺します。台風の悪魔とやり取りしている感じ、どうやらレゼは台風の悪魔よりも立場が上らしいです。でかい航空機が上空を横切ります(公安の飛行機?)
教室に戻ります。一緒に祭りに行くことになります。
祭りのシーンです。楽しそう。ちょうど僕も今日の午前に近所の祭りに行ってきたので謎に親近感があって面白かったです。毎年行ってるんですけどマジで値段高くなりましたね、チョコバナナ1本400円とか焼きそば700円とか...
話が逸れました。レゼとデンジは花火が始まる前に、㊙スポット的なところに行きます。人が全然来ない穴場です。デンジが学校に通わずにデビルハンターをやっているのはおかしい、私と一緒に逃げようと誘われ、デンジのことが好きだと告白されます。
仕事が楽しいからなあ...などと言い訳(?)をしたら好きな人が別にいるでしょ?と当てられます。図星。
そんなこんなで花火が打ちあがります。その瞬間キスされます。舌を嚙み千切られます。レゼが自分の舌の上に噛み千切ったデンジの舌があるのを見せつけるの、すごいですね...
痛かったよね、ごめんね?など言いながらデンジの心臓を取ろうとします。ナイフで貫かれそうになった瞬間、ビームが横から助けに来ます。匂いで気づかなかったのか、と言っていた気がします。
レゼはボンバーガール形態になって、爆風でブーストしながら追いかけてきます。追いつかれてしまい、ビームは抵抗しますが爆風でやられてしまいます。そこにモブの公安?っぽい3人組が来ますが、瞬殺されます。その間に2人は逃げます。
公安の訓練施設~台風の悪魔合流
アキが訓練に付き合っています。天使の悪魔も一緒にいます。そこにデンジたちが逃げてきて、レゼの相手をすることになります。
なんやかんやあって大体の人がレゼに殺されてしまい、アキ/天使の悪魔/デンジ/ビームの4人は車で逃げることにします。ここの会話から、魔人やデンジは血を与えると回復することがわかります。レゼに追いつかれてしまったので、デンジがチェンソーマンの形態になって相手します。最終的にめっちゃデンジがボコボコにされ、上半身しか残っていない状態にまで爆破されます。これは天使の悪魔とビームが回収します。
アキとレゼが交戦します。アキは直近の未来が見える能力を使って善戦しますが、押されてしまいます。途中で暴力の魔人が加勢してくれます。レゼはこっちは服もほとんどないし貧血だからタイム、と言いますがハンデは付けずに2対1で相手しようとします。が、すぐに台風の悪魔がやってきます。
決着まで
アキたちが交戦している間に、天使の悪魔は民間人の血を使ってデンジを蘇生します。ビームが大きなサメの形態になって背中にデンジを乗せ、チェーンを使ってデンジが良い感じに乗りながら2人で攻めることになります。なんやかんやあってレゼに追い詰められますが、レゼの前に台風の悪魔を処理することにします。
台風の悪魔は割とさっくり倒され、大量の血が市街地に流れました。デンジたちはそこを使って逃げますが、レゼがくまなく爆撃して空に打ち上げられてしまいます。このあたりから爆風が色とりどりになりますが、これは祭りの花火を意識しているのかなと思いました。
海辺に追い詰められ、最後の交戦になります。最終的にデンジがチェーンを使ってレゼと自分を密着させて海に落ち、決着します。
最後まで
海辺に3人が打ち上げられています。デンジはレゼを蘇生したようです。レゼは逃げようとし、デンジは一緒に逃げないかと誘います。そんなことをしたらデンジが人殺しになると言いつつ戻ってきて、抱き合います。この抱き合い方は冒頭の最後の映画からの伏線回収だと思います(構図が似ている)。キスをして、結局舌を嚙まれます(たぶん千切られてはいない?)。最後に、カフェにいるから今日の昼来てほしいとデンジが言います。
次にレゼがデンジと出会った日の道をたどっているシーンになります。明らかに通行人が少ないです。最後にカフェに着く直前にマキマがやってきます。レゼは戦おうとする素振りは見せたものの制圧され、最終的に天使の悪魔によってとどめを刺されます。
エンディングが流れ、エンディング後にはカフェで花束を用意していたデンジのシーンが流れ、カフェからフェードアウトして、終わりました。
感想
ということであまりにも冗長で雑な振り返りができました。ここからは、細かい感想があるところを適当に並べていきます。
映像について
まず、映像がとてもよかったです。作画はもちろん3DCGやカメラワークが素晴らしかったです。バトルシーンは臨場感がありましたし、爆風のエフェクトは綺麗でした。
エンドロールを見ていてびっくりしたのですが、3DCGの担当者が3行くらいしかいませんでした。20人くらい?あまりにも少数精鋭すぎる。映画業界に詳しくないんですがこんなに人数少ないのって凄くないですか?自分は3DCGは多少触ったことがあるのでどれくらいレベルが高いか少しはわかるつもりですが、クオリティに対して人数が少ない気がして、少数精鋭で凄いなあと思いました。
音について
音もとてもよかったです。映画館の特性もあると思いますが爆風は音圧があり迫力がありましたし、途中のBGMや最初と最後のテーマソングも素晴らしかったです。特に、台風の悪魔を先に処理しようとするときのBGMからめちゃくちゃかっこよくて鳥肌でした。曲名がわからない...
不憫な女の子について
ここから急に具体的な話になります。祭りのシーンで花火が上がり始めたころ、自分のりんご飴を空に掲げて花火に見とれている小さな女の子がいますが、直後に人にぶつかられて飴を落としてしまいます。
これを見たとき僕は、屋台のあたりにも不穏因子というか悪魔サイドがいて大混乱になるのかなと思っていたのですが、映画を見終わってから振り返ってみるとトラブルはレゼ周りでしか起きておらず、この描写は直後に舌を嚙み切られるシーンに移るうえでの、「不穏さ」の演出のためにあると考えられます。なので本筋とはあまり関係ないところでシンプルにこの女の子が不憫です。
ビームについて
最初からチェンソー様もといデンジへの好感度が高く、チェンソーの心臓のことについて詳しそうです。公安でアキに脅迫されたときには、言ったらマキマに怒られる的なことを言っていました。のちのシーンでも、チェンソーマンについて知っていることを言った方がいい、と天使の悪魔に言われた際、チェンソーマンがチェーンを使って移動していたという話しかしていませんでした。ということで、そこの経緯が明かされるかと思ったのですが、最後まで回収されませんでした。
また、ビームは異常に耐久力が高いです。体が変化しているからかもしれませんが、他のキャラ(デンジやレゼ)が四肢欠損レベルの傷を凄まじい再生力でカバーしているのに対し、ビームは体内にレゼの爆薬を大量に詰められても大きな傷はできておらず、再生力というより耐久力で勝負しているように見えました。
この2点で少し謎が多いキャラだなと思いました。
レゼ篇の描写について
レゼと敵対するまでを勝手にレゼ篇と呼んでいます。敵対するまでのレゼはデンジを落とすために計算された行動をしています。面白いのが、こういうシーンは少しわざとらしくして、我々第三者の視点側にはなんとなくレゼが怪しいということを伝えることが多いと思うのですが、この映画ではそういった演出がないことです。だからこそ舌をかみちぎられるシーンが唐突に映り、よりメリハリがついた感じになっていたと思います。
まあもしかしたら僕が理解できていないだけで怪しさの演出はあったかもしれません。というかプールのシーンなどは明らかに怪しいかもしれません。とはいえ、レゼが敵サイドに見えるような演出はなかったと思います。また、レゼに舌を嚙みちぎられた直後のビームの発言から、デンジはレゼの危険さを認識しないようにしていたように思えます。これが映画の演出にも影響しているような感じがして面白いなと思いました。
アキの能力と戦い方について
直近の未来が見える能力です。直近の未来だけ見えるので、最適な行動をとることができるが、最適な行動をとってもどうしようもない状況ならどうしようもない、という感じ。この能力は使い手が強い方がそりゃ強いのですが、戦闘力を最大限まで発揮できる感じが好きです。ほかの作品の話ですが、無職転生の主人公ルーデウスがもつ「予見眼」という能力が似ています、というかほぼ同じです(演出も含めて)。また、リゼロの死に戻りという要素も似ていると思います。強すぎない絶妙な能力なので好きです。
天使の悪魔について
声とビジュと性格がかなり好きです。映画を見終わった後に天使の悪魔のグッズがあったら買おうかなとか思っていましたがなくて残念。
序盤で戦闘力が高いという情報が出ていたので、戦闘に参加するかと思って期待していたのですが、デンジを蘇生したのと、最後にレゼに止めを刺したくらいで、あまり戦闘をしていなくて少し残念でした。
台風に飛ばされそうになっているときなどのアキとのやり取りから死生観が見え、アキと対照的な感じがしました。この2人の関係性も好きです。
都会のネズミと田舎のネズミについて
作中ではデンジがかなり浮気性の人間として描かれていました。確かにそうなのですが、これはデンジの出自がかなり影響していると思います。夜の学校でのレゼとのやり取りや1話からわかるように、デンジは境遇に恵まれておらず、理想は低いです。そこの理想の低さがあるからこそ目先の利益にとらわれがちだったり、自分に向けられた好意に弱かったりするのだと思います。ここまで聞くとデンジはどちらかというと田舎のネズミ側になりそうですが、デンジは都会のネズミ側だと自分で言っていました。解釈が難しいですが、デンジにとっては少し命が軽いのかなと思います。長生きするよりも精一杯生きたいタイプだと捉えれば都会のネズミ側なのには納得がいきます。
同様に、アキが都会のネズミ側な理由は明白です。アキは寿命が近く、少なくとも5年後には死んでしまいます。アキは銃の悪魔への強い執着があり、のんびり暮らすよりも目標を追いかけたいタイプでしょう。
天使の悪魔は真逆です。人生にあまり期待していないように見えます。
レゼはどうかと思うんですが、レゼが何のために動いているのかがあまりわからなかったのであまり確度のあることは言えません...強いて言えば、最後の方で明かされたレゼの出自が影響していると思います。ロシア(ソ連?)の実験体として育ったレゼは平穏な生活を送りたかったのではないでしょうか。
声優について
声優さんには全く詳しくないのですが、最後の方にレゼの出自を語っていた金髪の渋い声のおじさんが完全に「チ。-地球の運動について-」のノヴァクすぎてびっくりして全然話が入ってきませんでした。めちゃくちゃ大事な話なのに完全にノヴァクと声が同じで、しかも見た目もだいぶ似ていたので気になってしまいました。
ほかにも、パワーの声優がファイルーズあいさんということで、原神のシロネンと同じ声優だなあと思っていました。ただ、パワーは最初と最後にしか出てこなかったので実感する機会は少なかったです。最後のシーンではシロネンの片鱗を感じました。
入場者プレゼント
知らなかったのですが、もらえました。うれしい。記念になるものがあると後から思い返せて良いですね。この記事もほとんどそのために書いています。

全体の感想
今更これ書くの?みたいな感じですが、一応まとめという感じで...
久しぶりに映画を見に行ったし、映画自体ほとんど初心者だし、チェンソーマンに至っては全く知らなかったわけですが、かなり楽しめて良かったです。作品を批判的に見てしまうキモすぎる癖があるのですが、特に文句の付け所はなく、いいところは沢山あって、いい映画でした。
原作未読勢にも配慮がされているというか、原作を読んでいなくてもかなりつかみやすくなっていてすごいなと思いました。1話すら読んでいなかったとしても、デンジが境遇に恵まれていないことは発言から読み取れますし、キャラの特徴や性格も立っていて理解しやすいです。能力の詳細な仕様に関しては流石に理解が難しく予想ベースで見ることになりましたが、良い塩梅だったと思います。
天使の悪魔くんが好きなので原作を読もうかとも思ったのですが、同行した子によるとあまり戦闘はしないらしく(別に戦闘してほしいわけじゃないですが)、まあ別にいいか...という感じです。一応受験生だし。
ちなみに最初の方の前提に書いたことのほかに知っている情報があって、それが「レゼが死ぬ」ことでした。特大ネタバレ。まあ仕方ない。でもネタバレを知っているとそれはそれで違う見方ができて好きです。どうやって死ぬのかな~~って思いを巡らせていました。最初はデンジにとどめを刺されるのかなと単純に考えていたので予想が裏切られてよかったです。
後輩と2人で行ったのですが、終わった後に良い温度感で語り合えてよかったです。ありがとう。
かなり良い感触だったので、原作を知らないからといって敬遠せずに映画からでも見てみるのもよいかなと思いました。暇な時期ができたらまた...
こんなもんでしょうか。こんなクソ長い記事にお付き合いいただきありがとうございます。